パワーストーンの浄化方法
パワーストーンは浄化する必要がありますが、それには、水、パワーストーン、煙、アロマ、塩、日光浴、月光浴などを利用して行う方法があります。その中で、水、パワーストーン、塩を使用する浄化方法を紹介します。
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「水」による浄化は、水に強い水晶などのパワーストーンに行うのが適しています。パワーストーンを器に入れて、数時間水道水を細く出して浄化します。または、両手でパワーストーンを包み、気持ち良く感じられるまで、水を数分間流し続ける方法もあります。浄化ができたら、自然乾燥させてください。
次は、「パワーストーン」を使って浄化する方法です。この方法は、水による浄化ができないパワーストーンに行いましょう。
「アメジストクラスター」は、鉄粒子が含まれており、それが邪気を浄化してくるので、パワーストーンのマイナスエネルギーを1日で浄化することができます。浄化させたいパワーストーンを、アメジストクラスターの前や上に、長期間そのまま置いても良いです。
「ヘマタイト」も鉄粒子を含み、マイナスエネルギーを浄化するパワーをもっています。浄化方法は、器に小さなヘマタイトを3、4粒入れて、その中へ、浄化させたいパワーストーンを埋め込みます。浄化させたいパワーストーンが少し見えていても構いません。浄化に使用するヘマタイトは、磁性をもたない天然のものを使ってください。
「塩」による浄化は、水に天然塩を溶かして、その中へパワーストーンを一晩浸けておくという方法です。水を嫌う石には、天然塩を容器に山盛りにして、その上に石を置いたり、塩の中に埋めたりして、一昼夜置きます。浄化した後は、塩分を十分洗い流して、柔らかい布で拭き乾かしてください。ただし、塩で浄化する際は、注意が必要となります。塩の中に、パワーストーンを入れると、塩に含まれる成分によって、化学反応を起こすものもあり、パワーストーンが浸食して輝きを失ってしまうことがあります。よく確認してから行いましょう。
パワーストーンの「日光浴」による浄化方法は、午前中の太陽の光に10分~30分くらい当てます。直接、太陽光が当たらなくても、窓際など日差しの入る場所に置いても効果は十分得られます。水晶などの透明の素材は、レンズ効果によって、発火する危険性があるので注意してください。また、パワー不足を極端に感じる場合は、数日間浄化を繰り返してください。色あせる性質の石もあるので、日光浴を長時間行うのは避けてください。
「月光浴」による浄化もあります。月光浴は、月の気をパワーストーンが吸収して、輝きとパワーを十分取り戻すことができます。月光が入る窓際に、数時間パワーストーンを置いておけば良いです。満月に当てるのが最も効果があります。特に、ムーンストーンやローズクォーツ、トパーズなどが有効です。
「煙」による浄化は、お香や線香を使用する方法がありますが、市販のものは、松脂などの脂の成分によって、パワーストーンの輝きが失われてしまいます。煙による浄化を行う時は、薫香用の天然ドライハーブを使用すると良いです。スティック状のドライハーブに火を付けて、手や羽で煙を仰ぎ、パワーストーンにかけるようにしてください。
「アロマ」を使用する浄化は、セージ、ローズマリーシダー、ヤロー、ウッドなど浄化の作用をもつアロマオイルを使って行います。水やお湯を張ったマグカップなどの容器に、アロマオイルを2、3滴たらし、芳香浴により浄化を行います。パワーストーンを直接容器に入れるのではなくて、パワーストーンにアロマの香りがかかれば良いです。
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