誕生石 5~8月編

5月の誕生石「エメラルド」は、優れたヒーリングの効果を期待できるそうです。

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球状にカットされ磨かれた、エメラルド球は、異性を魅惑するパワーを発揮すると言われています。あなたに恋愛チャンスを与え、失恋の傷を癒してくえる効果があるそうです。

エメラルドの原石は、多くの場合、くもりが入っています。そのため、より透明なものが、価値が高いとされています。また、くもりが入っているものでも、深い緑をしているエメラルドは、比較的評価が高くなります。

「ヒスイ」は、成長、繁栄、成功をサポートする効果があるそうです。特に、仕事面での成功を願うお守りとして用いられています。ヒスイの色は、一般的にはグリーンですが、ブラウン、ホワイト、イエロー、パープルなど、さまざまな色のものもあります。品質の高いものは、「ジェイダイト」と呼ばれる、ミャンマー産の半透明エメラルドグリーンのものです。

6月の誕生石「ムーンストーン」は、恋愛運や結婚運、旅のお守りとして用いられています。また、ムーンストーンは、月の女神を象徴し、女性の魅力を高めてくれるそうです。さらに、恋愛面での願いを叶えてくれると言われており、恋人同士がムーンストーンを1つずつ身に付けていると、2人の絆が強くなるそうです。

古くから、世界各地で、ムーンストーンを身に付けていると、幸福を招くと信じられていました。インドでは、神聖な石として、崇拝されている地域が多くあります。

7月の誕生石「ルビー」は、世界各地で、古くから、強力なお守りとされてきました。持ち主を、さまざまな邪気から守ってくれると言われています。一説によると、危険が持ち主に迫っていると、ルビーの色があせてきて、そのことを持ち主に伝えるそうです。

「ルビー」の名前の由来は、ラテン語で「赤」を意味する「ruber」です。ルビーは、「コランダム」という鉱物です。赤色のコランダムをルビー、青色のコランダムをサファイアと呼んでいます。

また、ビルマの人々は、ルビーを持っていると、不治の命を授かることができると信じ、とても大切にしていました。

8月の誕生石「ペリドット」は、円満な家庭を築いたり、肉体の疲労を回復させたり、怒りや嫉妬を静めたりするパワーがあります。また、ペリドットのもつオリーブグリーンの鮮やかな色は、光をいざない、心を明るく元気にしてくれます。

「ペリドット」の語源は、フランス語の「peridot」に由来します。英国では、「peridota」や「peridote」という名前で呼ばれていた時代もありました。古代の人は、ペリドットを「太陽の宝石」と呼び、悪霊を撃退し、魔力を解くパワーがあると信じてきました。

「ペリドット」とは、鉱物学での名前は、「オリビン」や「カンラン石」です。ヨーロッパにおいては、バロック時代に、非常に人気がありました。また、キャッツアイ効果のある「ペリドットキャッツアイ」と、スター効果のある「スターペリドット」は、大変珍しく、希少価値があります。

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